FX用語 -ファンダメンタルズ編-

FX用語 -ファンダメンタルズ編-

【あ】

アベノミクス

2012年第2次安倍政権において発表された「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」という「3本の矢」で長期のデフレを脱却し、名目経済成長率3%を目指すという経済政策のこと。

【い】

インターバンク市場

銀行などの金融機関,短資会社だけが参加できる非公開市場のこと。

インベスター・リレーションズ

企業が自社の経営&財務状況などを投資家に向けて発信すること。

 

インフレーション/インフレ

インフレーションとは、身の回りの商品やサービスの価格が上がり続けること。略して「インフレ」と呼ばれる。

【え】

FOMC

(Federal Open Market Committee 連邦公開市場委員会)米国の金融政策を決定する会合のこと。定期的に(年8回)開催され、その時の景況判断と政策金利の方針が発表されます。

円高・円安

外資に対して円の価値が上がる事を「円高」と言います。それに対して外資に対して円の価値が下がることを「円安」と呼びます。

【お】

 

【か】

外国為替

異なる2国間の通貨を交換すること。

【き】

基軸通貨

国際間の決済や金融取引などで基となる特定国の通貨をさす言葉。

【く】

クロス取引

アメリカドルを含まない通貨と日本円との通貨ペアの事。

【け】

経済指標

各国政府・経済関連機関などが定期的に発表している「経済に関する統計」の事です。代表的なものとしては、各国のGDP(国内総生産)やFOMC(米連邦公開市場委員会)による政策金利などがあります。

 

現受け・現渡し(げんうけ・げんわたし)

口座で外貨を購入し、円買い決済をせずに外貨のまま出金することを指す。

【こ】

コアCPI

物価変動を把握しやすいように、価格変動の大きい生鮮食品を除いた物価指数である。 なお、総務省では、消費者物価指数、コアCPIの他に、食料とエネルギーを除いたコアコアCPIも発表している。

【さ】

【し】

消費者物価指数

消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。

市場金利(しじょうきんり)

(別名:市中金利)金融機関の間でお金を貸し借りする際に用いられる際に用いられる金利のこと。

GDPデフレーター

物価動向を表す指標で、 国内で生産された全ての物やサービスの付加価値の価格水準を示す指数。 (輸入原材料の価格は除いたもの)

【す】

【せ】

世界銀行

発展途上国などの発展・成長を支援することを目的とし、融資、技術協力、政策助言を提供する国際機関のこと。

センチメント

「市場心理」のこと。

【そ】

【た】

大統領サイクル

米大統領選挙のサイクル(周期)がドル相場に関係があるするとの考え方のことで、「中間選挙の年に最安値になって、そこから大統領選挙まで上昇する」という見方。

【ち】

長期金利(ちょうききんり)

長期金利とは、期間が1年を超える金融資産や債券などの負債に適用される金利のことを指す。1年未満のものを短期金利と呼ぶ。

【つ】

【て】

【と】

投機(とうき)

FXなど短期的な価格変動で生じる利益を得ようとすること。

投資(とうし)

投資とは、自分の資金などを株、債権、不動産、商品や為替に投じて利益を得ようとすること。

【な】

【に】

日銀(にちぎん)

日本銀行の略称で、日本の中央銀行のこと。

米ニューヨーク連銀製造業景気指数

アメリカの地区連銀に加盟する「ニューヨーク連銀」が発表する製造業の景況感経済指標。毎月発表されており、アメリカ景気の先行きとして注目されている指標です。

【の】

【ま】

 

マイナス金利

金利がマイナスになること。

 

【め】

メジャーカレンシー

メジャーカレンシーとは、取引量、流動性の多い通貨のことを指す。
最近では上記の5通貨に加えて、豪ドル、カナダドルをメジャーカレンシーに含めるという意見もある。

【も】

【や】

【ゆ】

ユーロ(ゆーろ)

米ドルに次ぐ取引量のヨーロッパの多くの国で用いられている通貨のこと。

ユーロ圏総合PMI(ゆーろけんそうごうぴーえむあい)

「ユーロ圏購買担当者景気指数」。民間調査会社・Markitが集計する景気指数のこと。

【よ】

【り】

利上げ

各国の中央銀行が政策金利を引き上げること。

【れ】

【ろ】