疑似ティックログの削除方法

疑似ティックログの削除方法

MT4でバックテストを行う際に、ほとんどの方が、正確なデータを取る為に『 全ティック 』でのバックテストを行うはずです。
また、その際に1分足より短いデータについては『 疑似ティック 』といってMT4がランダムに生成した値を使う事になります。

この疑似ティックは、バックテストを行う度に作られ続け、いつの間にかハードディスク容量を圧迫していきます。
容量がいっぱいになると、『 Test generator write file error 』つまりは、『 テストジェネレーター書き込みファイルエラー 』となり、バックテストができなくなります。

GUNMAX
GUNMAX
GUNMAXもいつの間にかハードディスク容量がいっぱいとなり焦りました💦

疑似ティックログの削除方法

MT4の画面より、『ファイル』→『データフォルダを開く』を選択します。
※『データフォルダ』が開かれたら、MT4は閉じてください。

次に『Testerフォルダ』をクリック。

その中にある、『 historyフォルダ 』と『 logsフォルダ 』にあるデータを削除する
ちなみに、『 historyフォルダ 』には疑似ティックが、『 logsフォルダ 』には、バックテストログが入っています。
それぞれ、『 .fxt 』、『 .log 』というファイル名になっています。
これらはバックテストに伴い生成された情報ですので、全て削除して頂いて問題ありません。

まとめ

MT4でバックテストを行う場合は、データ容量をたくさん使用しますので、定期的に使用量を確認し、溜まっているようでしたら削除するようにしましょう。