MT4のストップレベルを確認する方法

ストップレベル( Stop Level )とは、指値注文を出す際に、現在価格から『 〇pips 』離して注文を行わなければならないルールのこと。

FX業者によって、このストップレベルを設けている所があります。
トレードする上では、メリットはないので、なるべくこのストップレベルを設けてない業者か、限りなく0に近い業者を選ぶべきです。

目次

ストップレベルのデメリットとは

大きな値幅を狙うトレードにおいてはさほど影響はないと言えますが、小さい値幅を狙う場合やスキャルピングでは設定によっては注文が入らず大きなデメリットになります。特に、細かい間隔で注文を入れたり、修正をする自動売買EAを導入時は大きな影響を受ける。

トレーリングストップに影響を与える

一本勝ちやBeatrice DELTA2等のトレーリングストップが特徴の自動売買EAにも影響を与える。ストップレベルが大きなブローカーを利用時は、少ない間隔でトレーリングストップを入れる自動売買EAでは注文が入らないという事が起きてしまう。
例えば自動売買EAでは、現在のレートから5pips離れた所にSLを設定したい時に、利用しているブローカーでは6pipsのストップレベルを採用していた場合は、注文を入れる事ができない。
このようなデメリットが生じてしまう事があるので、利用する業者では必ずストップレベルを確認してから利用したい。
[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]少ない値幅を狙うスキャルピングゼウス等のEA利用時に、トレーリングストップを3pipsに設定した場合、利用していたブローカーで注文が入らなかった事がありました。[/word_balloon]

特に成行で注文できない自動売買EAを利用している方は、このストップレベルを確認してほしいと思います。

ストップレベルの確認方法

表示』→『通貨ペアリスト』より、確認した通貨ペアを見つけてクリック。右にある『設定』をクリック。
今回は例として、『EURUSD』の取引条件を表示してみました。
こちらはTradersTrustになりますが、『ストップレベルは0』と確認できました。
また、海外業者は『pips表記ではなくポイント表記』が当たり前です。
TradersTrustでは、ポイント表記でした。
ポイント表記の場合、1pipsでは10ポイントとなります。

 

まとめ

●自動売買EAを使うなら、ストップレベルが0の口座を利用しよう。

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この記事を書いた人

今まで不動産投資・株・仮想通貨・FXという流れで運用してきました。投資全般が大好きです。今はFXの自動売買EAで安定的な収入を獲得し続ける為に日々研究しております。私は会社を経営しての事業所得よりも、コストが極力掛からない安定的な不労所得を得る事に全力で投資していきます。

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