[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]今回は、各ブローカーのスプレッド値を調べるツールを紹介するね。[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]そうだね。TDSでバックテストを行なう時にもきっと役立つツールだからぜひ利用してもらいたいと思います。[/word_balloon]
[word_balloon id=”3″ position=”R” size=”S” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]スプレッドは時間帯によってもだいぶ変わってくるからどのくらいの幅があるのか確かに気になるね。[/word_balloon]
MT4でブローカーのスプレッド値を調べる神ツール
ブローカーのWEBサイトでは、通常最低スプレッドの表記が記載されています。
例えばUSDJPYの通貨ペアで最低0pips~と記載されていたものが、実際には0~0.3pips位まで動いていたり。
また時間帯によっては、更に1pipsになっていたり。それ程スプレッドというものはよく変動します。
私は、自動売買EAのパフォーマンスを調べるにあたり、ブローカー毎に変動するこのスプレッドの幅を測定するツールが急務となりました。
それでは、大変便利なツールを公開しているブログを見つけましたのでご紹介させて頂きます。
[su_quote cite=”津呂肇 様のブログ” url=”https://tasfx.net/2014/10/06/post-4510/”]MT4でブローカーのスプレッド値を調べる神ツール[/su_quote]
ブログでは、下記のツールを使用する事によって各ブローカーのスプレッド値を算出することができます。
●SpreadLogger(スプレッドログファイル出力用)
●SpreadLoggerAnalyzer(データ検証用)
それでは、各ツールについてご説明していきます。
SpreadLoggerとSpreadLoggerAnalyzerについて
SpreadLoggerは、スプレッドログをファイルに出力するMT4用のインジケーターです。
SpreadLoggerAnalyzerは、出力したデータファイルを各ブローカーの『 平均・最大・最小 』スプレッドを算出・表示してくれるインジケーターです。
各ブローカーのスプレッド値を調べる為に、こちらの2つのインジケーターを使用することになります。
[su_box title=”得られるメリット” box_color=”#2aa1d2″]
1.複数のブローカーのスプレッド情報をファイルに出力できる
2.平均・最大・最小スプレッドを算出・表示してくれる
3.曜日毎や時刻毎のスプレッドも表示される
→どの程度広がるのかを測定が出来る。
[/su_box]
SpreadLoggerとSpreadLoggerAnalyzerのダウンロード方法
以下、ダウンロード方法や使用方法につきましては、
こちらの作者様のページよりお進みください。






